【イタリア人向け】italia語 作品サイト移転のお知らせ ― 希望王女サンタリアは kibojo.com へ

【注意⚠】希望王女の非営利ブランドサイトなります。イタリア進出ということになります。日本語版の希望王女は今まで本サイトで連載します。煩わしくて申し訳ありません。
作品サイトの移転について
いつも当サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。このたび、作品「希望王女サンタリア」の本体サイトを、新しいアドレスへ移転いたしました。
新しいURLは https://kibojo.com です。お手数をおかけしますが、ブックマークをご利用の方は変更をお願いいたします。
これまで何度も移転を重ねてしまい、追いかけてくださっている皆さまには心よりお詫び申し上げます。そのたびにご迷惑をおかけしてきたことを、まず率直にお詫びいたします。それでも今回の変化には、これからの展開のために必要な理由がありました。以下に、できるだけ正直にご説明させてください。
なぜ「分ける」ことにしたのか
これまで当サイトは、制作チームの記録と、作品そのものの世界を、ひとつの場所に同居させてきました。制作の裏側を書くことは楽しく、読んでくださる方もいらっしゃいました。けれども次第に、雑記や事務的なお知らせが増えるほどに、作品の静けさが薄れていくように感じられるようになりました。
物語には、物語だけが置かれる場所が必要です。読み手が扉を開けたとき、そこにあるのが「希望王女サンタリアの世界」そのものであってほしい。制作者の日々の言葉が悪いのではなく、置かれる場所が違っただけなのだと考えました。
そこで、次のように役割を分けることにいたしました。
- このクリスマスファンタジーの .org サイト ― 制作チームのホームページ。制作日誌、活動報告、告知などを引き続き掲載します。
- kibojo.com ― 作品本体のサイト。物語、キャラクター、最新のコンテンツをお届けします。
当サイトは今後も更新を継続いたします。閉鎖するものではございませんので、どうぞご安心ください。新しいサイトでも最新情報を随時ご提供してまいりますので、あわせてご覧いただけますと幸いです。
ブランドと名前について
「希望王女サンタリア」という名前は、私たちにとって単なるタイトルではなく、これまで積み重ねてきたものの中心にあるものです。サイトが分かれても、名前が指し示すものは変わりません。むしろ、置き場所を整えることで、その輪郭がはっきりすると考えています。
新しいアドレスの「kibojo」という言葉にも、希望という語を核に据えたいという思いを込めました。ブランドとしての一貫性を保ちながら、制作チームと作品という二つの顔を、それぞれにふさわしい形で育てていきたいと思っています。
商業か、非営利か ― どうなるのかという問題
ここで、正直にお伝えしておかなければならない点があります。新しいサイトのドメインが .com であることについて、「非営利の活動なのに商業作品を作るのか」というご質問をいただく可能性がある、ということです。
ドメインの末尾は、そのまま活動の性格を決めるものではありません。けれども、誤解を招きうる形であることは事実です。
現時点で申し上げられるのは、これまで通り、作品は無償・非営利での提供を基本としているということです。その方針を変更する予定は現時点でございません。
ただし、この商業と非営利をめぐる問題は、感覚だけで語るべきものではないと考えております。法的な整理、文化的な意味合い、そして表現活動としての在り方。これらについては、弁護士など専門家のご意見をうかがったうえで、あらためて記事として丁寧にまとめたいと考えております。曖昧なまま済ませることはいたしません。準備が整いましたら、この場で必ずご報告いたします。
これからも
今回の区別は、何かを終わらせるためのものではなく、どちらもきちんと続けていくためのものです。制作の記録はここに、物語はあちらに。二つの場所で、これまでと変わらぬ気持ちでお届けしてまいります。
あらためて、新しいアドレスは https://kibojo.com です。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


















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