希望療術院を運営する私について
希望療術院は、療術だけを切り離して考えるのではなく、これまで自分自身が学んできた芸術、創作、音楽、文化、宗教・思想など、さまざまな分野への関心を背景として、一人ひとりと向き合うことを大切にしています。
私はこれまで、創作活動を中心に、絵画・イラスト・漫画・音楽・Web制作など、さまざまな表現活動に取り組んできました。
代表的な創作活動の一つが、オリジナル作品である「希望王女」シリーズです。
物語や芸術作品を制作する中で、人が何を感じ、何を大切にし、どのように生きていくのかということについて考える機会が多くありました。
また、芸術や文化だけではなく、人の心や生き方、宗教・思想についても学びを深めています。
希望療術院では、そうした経験を生かしながら、目の前の方のお話を丁寧に伺うことを大切にしています。
大切にしていること
私が大切にしているのは、「その人を一つの側面だけで判断しない」ということです。
身体のことだけでもなく、心のことだけでもありません。
その人がこれまでどのような経験をしてきたのか、現在どのような環境で生活しているのか、何を大切にしているのか。
そうした一つひとつを尊重しながら、お話を伺いたいと考えています。
※資格・経歴については、のちにこのページに追記します。

