そもそも希望王女の作者とは?XmasFantasyとは?2026.8.09

2026年8月現在、希望療術院はまだ改装・準備の段階です。

これから施設を整え、どのような場所にしていくのかを少しずつ考えています。

最初から完璧な場所を作れるわけではありません。

私自身も、これから学びながら作っていく部分があります。

だからこそ、無理に大きなことを言うのではなく、一つずつ形にしていきたいと思っています。

創作も同じでした。

最初から完璧な漫画が描けたわけではありません。

何度も描いて、失敗して、直して、また描いて。

そうやって少しずつ作品を作ってきました。

希望療術院も、それと同じです。

少しずつ準備して、少しずつ形にしていく。


最後に

「希望王女の作者が、なぜ療術院を?」

そう思われる方へ。

私にとっては、実はそれほど不思議なことではありません。

『希望王女』を作っていると、いつも「人が生きる」ということについて考えるからです。

物語の中では、星りんごという一人の女の子の人生を描いていく。

そして現実の世界では、目の前にいる一人ひとりの暮らしを大切にする。

その二つは、形こそ違っても、私の中ではつながっています。

物語の中だけに希望を置いておきたくない。

それが、希望療術院を始めようと思った大きな理由です。

大きな奇跡を起こせなくてもいい。

誰かの人生を劇的に変えられなくてもいい。

ただ、そこに来た人が、

「少し楽になった」

「話してよかった」

「自分のことを少し大切にしてみよう」

「明日もやってみようかな」

と思える。

もし、そんな小さな時間を作ることができたなら、それも一つの「希望」なのではないでしょうか。

『希望王女』という物語を作りながら、現実の世界でも「希望」という言葉を考えていく。

その一つの形として、希望療術院があります。

まだ改装中です。

まだ準備中です。

けれど、ここから始めます。

物語の中の希望を、いつか現実の暮らしの中へ。

それが、希望王女の原作者である私が、希望療術院を作る意味です。

希望療術院について

心と身体に、静かな希望を。 希望療術院は、一人ひとりが自分自身と向き合い、心身をいたわる時間を持つための療術・相談の場です。 私たちは、身体だけを見るのではなく、その人がどのような毎日を送り、何を感じ、何を大切にしているのかということにも目を向けたいと考えています。 疲れたときに休める場所。 誰かに話を聞いてほしいときに相談できる場所。 自分自身について考えたいときに、ゆっくり立ち止まれる場所。 そんな場所を目指しています。 「希望」という名前に込めたもの 希望療術院の「希望」という言葉には、未来へ向かう小さな光を大切にしたいという思いがあります。 人生には、思うようにいかないこともあります。 すぐに答えが見つからないこともあります。 それでも、自分自身を大切にしながら、一歩ずつ進んでいくことはできます。 希望療術院は、その一歩を考えるための時間を提供したいと考えています。 現在の希望療術院 現在、実店舗は改装・準備中です。 店舗での本格的な営業開始に向けて準備を進めながら、現在は都内での出張対応や個別オンライン相談など、可能な範囲でサービスをご案内しています。 店舗の営業開始や所在地などについては、準備が整い次第、サイト上でお知らせします。 最後に 希望療術院は、特別な人のためだけの場所ではありません。 「ちょっと疲れた」 「誰かに話してみたい」 「自分を見つめ直したい」 そんな小さなきっかけからでも構いません。 一人ひとりが自分自身を大切にし、明日へ向かうための時間を持てるように。 心と身体に、少しの休息を。そして、その先にある小さな希望を。 希望療術院は、そんな場所であり続けたいと考えています。
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